家の購入時
保険見直しのチャンスです!なぜなら・・・
死亡保障の減額
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マイホームを購入する際に、ほとんどの人は団体信用生命保険(通称:団信)に加入します。
そのため、既に加入している生命保険がある方は、その分の保障が重なることがあります。
マイホーム購入後は、必要保障額のうち住居費をのぞいて、遺族の生活費や子どもの教育費等だけを考慮すればよいので、生命保険を見直し、保険料を減らせるチャンスです。
※団体信用生命保険(通称:団信)とは:
ローンを組んだ方に万一の事があると、その保険で残りの債務を一括返済するもの。つまりそれ以降のローン返済がなくなります。
予測できない収入減に備えるには・・・
- 病気などで長期間収入が見込めなくなった時の不安を解消するためには、医療保険を手厚くしておくとよいでしょう。
- あるいは、所得補償保険も役立ちます。医療保険と違い所得の減少そのものをカバーするのが目的なので、入院せず自宅療養する場合でも保険金が受け取れます。
※会社員や公務員は有給休暇が使え、病気やケガで長期間業務に従事できなくなっても、健康保険組合から傷病手当金として、月収(標準月額報酬)の3分の2を最長1年6か月間受け取ることができます。
(CFP®認定者 宮本雅代)