生命保険の上手な利用方法
1.ライフサイクルと生活設計
これから先、お客様のご家庭の収入はどのように変化し、いつどのような資金が必要になるのでしょうか。
お客様の生活設計を立てるときに役立つ「ライフサイクル表」をお作りになることをおすすめします。
- いつ、どんなお金が、どのくらい必要になるかがわかります。
- 支出が増大する時期がわかれば、いつから準備をはじめればよいかがわかり、計画が立てやすくなります。
- 住宅の新築やお子さまの教育・結婚などに必要な多額の資金も、計画的に無理なく準備できるようになります。
- 結婚後は年齢とともに収入が増えていき、同様に支出も多くなっていきます。特にお子さまの結婚までは、教育費用、住宅費用などの出費が重なって、ご家族への責任が最も重い時期です。
- やがてお子さまは独立し、ご主人は退職をむかえるでしょう。収入の減少は覚悟しておかなければなりません。約20年間、ふたたび2人だけの長い老後生活が始まります。
2.生活設計と経済準備
ライフサイクルにあわせた生活設計ができたら、次はそれにあわせた経済準備を計画的にすすめることが大切です。ご家庭のしあわせを守るために、ライフサイクルにあわせて次のような5つの経済準備が必要とされています。
ご主人が亡くなられた場合に必要な資金
1)遺族生活年金
末のお子さまが独立されるまでの生活資金とその後の奥さまの生活資金です。
ご主人が長生きされた場合に必要な資金
2)老後生活資金
退職後のご主人・奥さまそれぞれの老後生活資金です。
ご主人の生死に関係なく必要な資金
3)住宅資金
4)お子さまの教育・結婚資金
5)緊急予備資金
医療費・葬儀費用など、不時の出費に備える資金です。
3.生活設計と生命保険設計
年齢や家族構成・収入によって生命保険の利用目的と保険種類は異なります。そこで・・・
1)契約する目的をはっきりさせる。
2)目的にあった保険種類を選ぶ。
3)保険金額を決める。
4)いつ、どのような保障が必要か、保険期間を決める。
これが生命保険を上手に利用するための手順です。
ノバリフィナンシャルグループでは、お客様の生活設計に適した保険選びをお手伝いしています。
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