「万一」に備える保険
定期保険
一定期間内に死亡した場合、保険金を受け取れます。
- 一定の保険期間内に死亡した場合、死亡保険金を受け取れます。
- 満期保険金はありません。
- 保険期間中、どの時点で死亡しても死亡保険金が同額のタイプ(上の図)が一般的です。
- 保険料は変わらずに年々保障が増えていく「逓増定期保険」や、逆に保障が減っていく「逓減定期保険」もあります。
収入保障保険
一定期間内に死亡した場合、定期的に年金形式で保険金を受け取れます。
- 一定の保険期間内に死亡した場合、受取人が年金を毎年または毎月受け取れます。
- 年金の受け取りは、①死亡時から保険期間の終わりまでと決まっているものと、②死亡時から10年間などと決まっているものがあります。①の場合、最低5年など受け取りの保証があります。
養老保険
一定期間内に死亡してもしなくても、必ず保険金を受け取れます。
- 保険期間中に死亡した場合には、死亡保険金を受け取れます。
- 生存して満期を迎えると満期保険金を受け取れます。
- 死亡保険金と満期保険金は同額です。
終身保険
一生涯保障され、何歳で死亡しても保険金を受け取れます。
- 死亡した場合に死亡保険金を受け取れます。
- 一生涯保障が続きます。
- 保険料を一生涯払い込むもの(終身払い込みタイプ)と、一定年齢もしくは一定期間まで払い込むもの(有期払い込みタイプ、上の図)があります。